18禁本サイトは18歳未満の方はご利用いただけませんPR本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

出会い系の自己紹介文の例文(男性)——ハッピーメールのプロフィールに40代の私が実際に書いている全文と、4つのポイント

プロフィールの自己紹介に何を書けばいいか分からない、という人は多いと思います。
私も始めたころは、自信がなくて、自分を低く書いていました。いま私がハッピーメールで使っている自己紹介文を、そのまま全文載せます。そのあとに、女性に好印象を与えるために入れている4つのポイントを説明します。

明るい部屋で、ハンガーに掛けた紺色のジャケットに洋服ブラシをかける手元
自己紹介の最初に書いているのは、身だしなみのことです。※画像はイメージです(AI生成)

先に、自己紹介文の例文を全文載せます

2026年9月時点で、ハッピーメールに載せている自己紹介です。ニックネームなど、私が特定できる部分は載せていません。

自己紹介(全文・そのまま)

はじめまして!プロフィールをご覧いただきありがとうございます。

日頃から清潔感や身だしなみには気を配り、外見だけでなく内面的にも自分を日々アップデートできるよう心掛けています。休日は美味しいお店を開拓したり、スポーツ観戦などでリフレッシュすることが好きです。

お互いに尊重し合い、素の自分で寄り添える「心許せる特別な一人」と出会いたいと思い登録しました。
仕事もプライベートも大切にしながら、一緒に穏やかで楽しい時間を重ねていけたら嬉しいです。まずは気軽にお話ししてみませんか?

自己紹介のほかに、選択式の項目はこう設定しています。

目的恋人 / ごはんに行きたい(一番重視する目的は「指定しない」)
性格(5つまで選べる)優しい / 知的 / 誠実 / 気が利く / マメ

性格は選択式なので、「優しい」も選んでいます。ほかのサイトの自己紹介では、「優しいです」ではなく「気配りができます」と文章で書いています。「優しい」は誰でも書ける言葉なので、それだけでは何も伝わらないと思っているからです。

1. 清潔感と身だしなみに気を配っていることを書く

「日頃から清潔感や身だしなみには気を配り」

私は顔に自信がありません。でも、身だしなみには気を使っています。清潔感を気にしている女性は多いと感じているので、そこは正直に書けます。

以前の自己紹介には、「顔は特別カッコイイ訳ではないですが、身だしなみには気を使っています」と書いていました。今の自己紹介では、顔のことは書かずに、身だしなみに気を配っていることだけを書いています。

ハッピーメールでやりとりしていた女性からは、こう言われたことがあります。

「特に男性は身だしなみきちんとしてるだけで好感度UPですよ」

顔は変えられませんが、身だしなみは自分で変えられます。髪型や服装で気をつけていることがあれば、そのまま書いてください。

この自己紹介を載せているのは、ハッピーメールです。私が10年で会えた約40人のうち、約20人がここでした。

ハッピーメール公式サイトを見る

※18歳未満の方(高校生を含む)はご利用いただけません/本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

2. 自分を磨いていることを書く

「外見だけでなく内面的にも自分を日々アップデートできるよう心掛けています」

実際に続けているのは、こういうことです。休みの日に自転車に1時間乗ったり、家で軽く筋トレをしたりしています。頭の回転が落ちないように、脳トレもしています。

晴れた朝、川沿いの道を自転車で走る男性の後ろ姿
休みの日は、自転車に1時間乗っています。※画像はイメージです(AI生成)

自分の強みをプロフィールに書いておくと、その強みに興味がある女性から反応が来ます。メール、タイプ、いいね、足あとのどれかです。やりとりの中で運動の話になったときに、自転車や筋トレのことを具体的に返したこともあります。

出会えない人の共通点プロフィールにネガティブなことばかり書いていませんか(5つ目に書いています) →

3. 「特別な一人」と出会いたいと書く

「『心許せる特別な一人』と出会いたいと思い登録しました」

「たくさんの人と知り合いたい」とは書いていません。出会い系サイトでも、何人もの女性と遊んでいる男性は嫌われると感じています。自分だけを見てほしいと思っている女性が多い、というのが私の実感です。

だから、探しているのは1人だ、とはっきり書いています。

4. 自分を低く見せる言葉を書かない

全文を読み返すと分かりますが、この自己紹介には、自分を下げる言葉を入れていません。

始めたころの私は、逆でした。自信がないから、プロフィールの自己評価をとても低く書いていました。その頃は、なかなか会えませんでした。

誇張しなさい、という意味ではありません。見た目も収入も全部良い、と書くのは嘘くさくなります。自分の強みを、そのまま書けば十分です。

そのまま写さずに、自分の言葉で書いてください

この文面をそのまま使うのは、おすすめしません。書いてあることと実際のあなたが違うと、会ったときに「プロフィールと違う」と思われてしまいます。

4つのポイントを、自分の場合に置き換えて書いてください。

  1. 身だしなみや清潔感で、気をつけていること
  2. 自分を磨くために、続けていること(運動・勉強・料理など)
  3. 探しているのは「特別な一人」だということ
  4. 書き終わったら、自分を下げる言葉を消す
明るいダイニングテーブルで、紙に文章を書いている男性の手元
4つのポイントを、自分の場合に置き換えて書いてください。※画像はイメージです(AI生成)

どれも、今日から書けることです。顔や収入を変えなくても、自己紹介は書き直せます。

プロフィール写真顔を変えずに、雰囲気と清潔感だけを伝える写真の作り方 →

まずは、プロフィールを書くところから

私がプロフィールを書き直したのは、始めて半年を過ぎたころです。顔に自信がない私でも、今は10年で約40人、年に4人のペースで会えています。派手な数字ではありませんが、やっていることは毎回同じです。

自己紹介を書いたら、あとは送る相手を選ぶだけです。私が一番多く会えたのは、ハッピーメールでした。3サイトの比較に、それぞれの違いを書いています。

ハッピーメール公式サイトを見る

※18歳未満の方(高校生を含む)はご利用いただけません
※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

次に読む

実例実際に送った9通を全文公開します会う日初めて会う日にやっている簡単な10のこと写真顔出しなしでも大丈夫——写真の作り方体験談10年で40人と会った話

最終更新日: 2026年9月27日