出会い系で初めて会う日にやっている簡単な10のこと——非モテの私でも、半分の女性と2回目につながりました
メールで会う約束ができたら、次は当日です。
店の決め方から2回目の誘い方まで、私が毎回やっている10のことを、順番に書きます。10個といっても、どれも特別な準備のいらない、簡単なことです。
非モテの私がこれをやって、会った女性の半分くらいと2回目につながりました。出会い系では、十分な確率だと思っています。

先に、10個を並べます
会う前
- 店は3〜4つ出して、相手に選んでもらう
- 待ち合わせの20分前に着いて、店の場所と身だしなみを確認する
会っている間
- 最初の話題は、メールとプロフィールに書いてあったことから
- 「これまで会った人は他にもいますか?」と聞いてみる
- 会計は男性が持つ
- 1時間〜1時間半で切り上げる
- LINEはこのときに交換する
- 別れ際は「良ければまた会いましょう」だけ
別れた後
- 2回目の誘いは、別れた後にLINEで
- 断られたら「ありがとうございました」で引く
1. 店は3〜4つ出して、相手に選んでもらう
会う日が決まったら、先に「何が食べたいですか」と聞きます。その答えに合う店を3〜4つ探して、「どこがいいですか」と相手に選んでもらいます。
これをやると、「お店調べてくれてありがとうございます」と返ってくることが多いです。会う前から、気配りができる人だと思ってもらえます。
最近のやりとりでは、こうでした。
- 相手から、地下鉄で行くので駅の近くがいい、と希望が出る
- 希望のエリアで、駅に近い店を4つ探してリンクで送る
- 相手が一番行きやすい1店を選ぶ
- 予約の前に、時間とコースの内容を確認する
最後の確認のあとに、相手から来た返事がこれです。
「ご丁寧に何から何までありがとうございます」
店は高くなくていいです。ただし、清潔感は必須です。
2. 待ち合わせの20分前に着いて、店の場所と身だしなみを確認する
私は待ち合わせの20分前には着くようにしています。やることは2つです。
- 店の場所を先に確かめる
- 身だしなみを最後に確認する
待ち合わせ場所は、「◯◯駅の分かりやすい目印の前」まで具体的に決めておきます。当日に「どこにいますか」とやりとりする手間がなくなります。
「まず会って話してみたい」という人が一番多いと感じているのは、ハッピーメールです。私が10年で会えた約40人のうち、約20人がここでした。
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3. 最初の話題は、メールとプロフィールに書いてあったことから
最初の話題は、それまでのメールと相手のプロフィールに書いてあったことから選びます。ここから入るのが一番無難で、失敗がありません。
たとえば、こう聞きます。
「旅行が好きなんですよね。最近どこか行きました?」
「(メールで聞いていたら)この前行った沖縄、どうでしたか?」
「お仕事◯◯なんですよね。忙しいですか?」
相手が答えやすい質問をして、自分は聞き手に回ります。質問のネタは、プロフィールと、それまでのメールで盛り上がったことから作ります。
4. 「これまで会った人は他にもいますか?」と聞いてみる
出会い系サイトで会う女性は、たいてい、これまでにも誰かしら男性と会ったことがあります。
そこで、こう聞いてみます。
「これまで会った人は、他にもいますか?」「どんな人でした?」
少し立ち入った質問です。でも、意外とこの話は盛り上がります。女性のほうから「過去に会った女性はどんな人でした?」と聞かれることも多いです。
約束までの流れ会う約束ができるまでに実際に送った9通を、全文公開しています →5. 会計は男性が持つ
会計は男性が持ちます。出会い系に限らず、女性と会うときの必要経費だと思っています。

6. 1時間〜1時間半で切り上げる
初回は、1時間〜1時間半で終えます。長くいるほど良いわけではありません。
初めて会う相手とは、会話が途切れやすいのが前提です。無理に長くいると、話が途切れがちになって「つまらなかった」「いづらかった」という印象が残ります。
1時間ほど話して、「もっと話したかった」くらいで終えると、2回目につながります。
私が失敗したこと
これは、やってしまった失敗です。
- 初回から長い時間いっしょにいた
- ドライブ中に、手を握った
1回目で積極的になりすぎました。その相手とは、2回目はありませんでした。
7. LINEはこのときに交換する
最初の食事のときに、LINEの交換を提案します。ここで断られることは、まずありません。会う前に交換を済ませている場合もあります。
別の記事で、会う前から向こうがLINE IDを送ってくる相手は業者のことが多いと書きました。実際に会って話した後の交換は、それとは別の話です。
8. 別れ際は「良ければまた会いましょう」だけ
別れ際に「良ければまた会いましょう」と伝えます。言うのはこの一言だけです。
食事の最中に、次に会う話を言いすぎないようにしています。ガッついて見えて、印象が悪くなるからです。

9. 2回目の誘いは、別れた後にLINEで
2回目に誘うのは、別れた後のLINEです。
うまくいったときは、相手のほうから「ありがとう。また会いましょう」という連絡が来ることがあります。そのときは、次に会う時期を具体的に返します。実際に私が送った返事です。
「こちらこそ、ありがとう。俺も色々知らない世界の話聞けて楽しかった!来月の平日休みにまた会えるといいね」
「また会おうね」だけで終わらせず、「来月の平日休み」のように時期を出しています。
10. 断られたら「ありがとうございました」で引く
この手順で、会った女性の半分くらいとは2回目につながります。残りの半分からは断られますが、そのときの引き方も決めています。
率直に言うと、2回目に行けるかどうかは、相手が私の見た目を気に入ったかどうかで決まることが多いです。そこに、紳士的だったか、話しやすかったか、楽しかったかが加わります。断られる理由は、ほとんどが「好みではなかった」です。
会った日の夜に、「付き合う相手と考えると難しい」と連絡が来たこともあります。そのとき、私はこう返しました。
「わかりました。今日1日と、これまでのやりとり、ありがとうございました」
理由は聞いていません。食い下がりもしていません。好みかどうかは、どうにもならないことです。感謝を伝えて終わりにして、次の相手を探します。
見た目については、ひとつだけ気をつけていることがあります。プロフィール写真を盛らないことです。写真を良く見せすぎると、会ったときに「想像と違った」と言われて、2回目がなくなります。
プロフィール写真顔を変えずに、雰囲気と清潔感だけを伝える写真の作り方 →10個に共通していること
並べてみると、やっていることは同じです。
相手が楽に過ごせるように準備して、短く切り上げて、次の判断を相手に任せる。
店を選んでもらうのも、20分前に着くのも、プロフィールから話題を作るのも、1時間半で帰るのも、全部、相手が気をつかわずに済むようにするためです。
私は顔に自信がありません。それでも、この手順を守って、半分は2回目につながっています。10年で約40人、年に4人のペースです。派手な数字ではありませんが、やり方は毎回同じです。
まずは、会う約束ができるところから
当日の準備ができても、会う約束ができなければ始まりません。私が一番多く会えたのは、ハッピーメールでした。3サイトの比較に、それぞれの違いを書いています。
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