出会い系サイトで出会えない人がやっている5つのこと——半年ゼロだった私の失敗
この5つをやめただけで、半年ゼロだった私が会えるようになりました。
特別なコツではありません。やらないことを決めただけです。5つとも、私が実際にやっていた失敗です。それぞれ「何が起きたか」と「今はどうしているか」を書きます。
先に、5つを並べます
- 顔出しで綺麗な写真の女性にメールする
- 短文でメールする
- 相手のプロフィールをよく見ずにメールする
- 自分の好きなことばかり話題にする
- 自分のプロフィールにネガティブなことばかり書く
どれも、やっている本人は気づきにくいものです。私も半年間、気づきませんでした。
1. 顔出しで綺麗な写真の女性にメールする
何が起きたか
始めた頃の私は、顔がはっきり写っていて、綺麗な女性から順に送っていました。
返信は、かなりの確率で来ます。業者かお金目当てだからです。そのうえで、こう続きます。
- 「このサイトはあまり使っていないので、他のサイトに行きましょう」「LINEしましょう」と、LINE IDを送ってくる
- 「食事しましょう。お手当・交通費をお願いします」

今の私は、顔出しで綺麗な写真は「お金目的か業者」だと判断しています。理由は2つあります。どちらも、普通に考えれば分かることでした。
① 自分だったら、身バレする顔出し写真をプロフィールに載せますか?
② 綺麗な女性が、身バレを覚悟してまで出会い系で顔を出す必要がありますか?
普段の生活で、普通に彼氏ができる人です。
今はどうしているか
逆をやっています。プロフィール写真がなくて、文章が丁寧に書いてある女性に送ります。
そういう女性のほうが、真剣に出会いを探している一般の女性である確率が高いと感じています。
もう一つ、写真がないほうが、他の男性との競争率が下がります。顔出しなしでも雰囲気のいい写真を載せている女性は、他の男性も同じように感じてアプローチします。
※顔出しの女性が全員そうだと言っているわけではありません。私の10年の経験で、そう判断するようになったという話です。
業者の見分け方ハッピーメールで実際に遭った業者の手口と、関わらないと決めている4つのサイン →業者が少なく、一般の女性が多いと感じているのはハッピーメールです。私が10年で会えた約20人は、ここが一番多いです。
ハッピーメール公式サイトを見る※18歳未満の方(高校生を含む)はご利用いただけません/本サイトはアフィリエイト広告を利用しています
2. 短文でメールする
何が起きたか
長くて2行でした。「はじめまして。よかったらお話ししませんか」くらいの内容です。
返信は、ほぼ来ませんでした。
今なら分かります。短くて、しかも質問がないメールには、女性はまず返信しません。相手からすると、何を返せばいいのか分からないからです。
今はどうしているか
相手が返事を書きやすい形にしています。やっているのは2つです。
- 自分のことを先に少し書いてから、質問で終える
- 質問は、相手のプロフィールに書いてあることから作る(次の項目で書きます)
実際に私が送った9通は、こちらの記事に全文載せています。うまい言葉は一つも使っていません。
3. 相手のプロフィールをよく見ずにメールする
何が起きたか
「趣味は何ですか?」「自由な時間は何をしていますか?」と質問したときのことです。
「プロフに書いてあります」
そう返ってきました。相手のプロフィールに、ちゃんと書いてあったんです。読まずに送っていたことが、相手に伝わっていました。
今はどうしているか
それ以来、プロフィールに書いてあることについて質問しています。
たとえば「趣味はカフェめぐり」と書いてあれば、こう送ります。
「カフェめぐりが好きなんですね。自分もカフェによく行きます。お気に入りのカフェはありますか?」

ここに入っているのは3つです。
- プロフィールを読んだことが伝わる(カフェめぐりが好きなんですね)
- 共通点を伝える(趣味が合うとアピールする)
- 相手が答えやすい質問で終える(お気に入りのカフェはありますか?)
長くない文章ですが、その中に「女性への興味」「共通点」「話しやすさ」が伝わる内容にしています。
共通点は、事実だけを書いてください。会ったときに話が続かなくなります。
4. 自分の好きなことばかり話題にする
何が起きたか
私の趣味はスポーツ観戦です。その話を、メールでしていました。
結果はこうでした。返信で、その話題にまったく触れられない。触れられても、「そうなんですね」の一言。
スポーツに興味がない、そもそも知らない、という女性は少なくありません。私は自分が好きな話を、相手も聞きたいと思い込んでいました。
今はどうしているか
話題の中心は、相手の興味があることにしています。これは必須だと思っています。
そのうえで、相手の興味と自分の興味の共通点を探して、そこを広げます。共通点を広げることで、女性に「会ってみたい」という気持ちが芽生える可能性があります。
共通点がまったく見つからない相手には、無理に送りません。相手のプロフィールを読めば、送る前に分かります。
プロフィール写真顔出しなしでも大丈夫。そのまま使えるプロンプトつきで書いています →5. 自分のプロフィールにネガティブなことばかり書く
何が起きたか
これが一番の失敗でした。自分に自信がなかったので、謙遜のつもりで、自己評価をかなり低く書いていました。
でも、それは謙虚さではなく、ただの自信のなさとして伝わっていたのだと思います。
女性は、自信のない男性を好まないと私は感じています。顔、生き方、稼げる力、おしゃれ、知識。何かしらの「かっこよさ」がない男性には、出会い系では見向きもされません。
現実の生活なら、長く関わるうちに人柄でカバーできます。でも出会い系では、人柄は伝わりにくいです。だから、そこはとてもシビアだと思っておいたほうがいいです。
今はどうしているか
かといって、見た目も収入もファッションも全部いい、と書くのは嘘くさいです。
大切なのは、自分の強みが、相手の好みと合っていることです。
女性のプロフィールには、こういうことが具体的に書いてあることがあります。
- 話題が豊富な人が好き
- 運動している人が好き
- 眼鏡が似合う人が好き
もし自分が多趣味だったり、ジムで体を鍛えていたり、少しおしゃれな眼鏡をかけていたりすれば、その時点で圧倒的に有利です。

やることは2つです。
- 相手のプロフィールが自分の強みと合っていれば、その人に送る
- 自分のプロフィールに強みを書いておく。その強みに興味がある女性から、メール・タイプ・いいね・足あとのどれかで反応が来ます
弱点は隠さなくていいです。私は以前の自己紹介に「顔は特別カッコイイ訳ではないですが、身だしなみには気を使っています」と書いていました。弱点だけを書くのと、弱点と強みをセットで書くのとでは、伝わり方がまったく違います。
プロフィール文いま実際に使っている自己紹介文を、全文公開しています →5つに共通していること
並べてみると、全部同じ失敗です。
相手を見ずに、自分の都合で送っていた。
綺麗な写真から選ぶのも、短文で送るのも、プロフィールを読まないのも、自分の話をするのも、自己評価を低く書くのも、全部「相手がどう受け取るか」を考えていませんでした。
やめただけで、変わりました。爆発的に増えたわけではありません。10年で40人、年に4人のペースです。それでも、半年ゼロだった頃とは違います。
まずは、自分に合うサイトを選ぶところから
5つをやめても、使う場所が合っていなければ会えません。私は3つのサイトを使い分けています。3サイトの比較に、それぞれの違いを書いています。
実際に会えた数が一番多いのは、ハッピーメールです。10年で約20人。「まず会って話してみたい」という人が一番多いと感じています。
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実際に送った9通を全文公開します嗜好の合う相手は本当に見つかるのか顔出しなしでも大丈夫——写真の作り方10年で40人と会った話最終更新日: 2026年9月24日