18禁本サイトは18歳未満の方はご利用いただけませんPR本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

特殊な嗜好を理解してくれる相手は、出会い系で本当に見つかるのか

結論から書きます。見つかります。ただし、探す場所を間違えると、何年やっても見つかりません。
10年前の私は、そう思っていませんでした。「この趣味は、たぶん一生誰にも言えない」と思っていました。実際には、そういう相手はいました。私は、探す場所を間違えていただけでした。

夜のバーのカウンターで並んで静かに話す男女
嗜好の話が通じる相手と過ごす時間は、それまでと全く違いました。※画像はイメージです(AI生成)

しかもその「場所」は、別のサイトではありませんでした。同じサイトの、同じ掲示板の、隣のカテゴリでした。

私が空振りを続けていた場所

Jメールには「その他の募集」という掲示板があります。

私が最初に見ていたのは、その中の「今すぐ会いたい」でした。

名前からして、そういう相手がいそうに見えました。

そして——ここが大事なところです。

反応は、とても良かったのです。

10通送れば、8通以上は返信が来ました。

数字だけ見れば、これ以上ない場所です。私は「ここは当たりだ」と思っていました。

夜の暗い部屋でスマートフォンを操作する男性の手元
返信は来ていました。それでも、探していた相手には辿り着けませんでした。※画像はイメージです(AI生成)

返信率が高いことに、私はずっと騙されていました

やりとりを続けて分かったのは、こういうことでした。

返信は来ます。でも、相手の目的はお金でした。

純粋な出会いを求めている人ではありませんでした。

冷静に考えれば、当たり前の話です。

相手が仕事としてやりとりをしているなら、返信しない理由がありません。返信率が高いのは、相手が熱心だからではなく、返信することが相手の目的だからです。

これは私が後から考えたことで、当時は気づきませんでした。

「反応がいい場所」を探し続けている間、私はずっとハズレを引いていました。

隣のカテゴリに、探していた人がいました

同じ「その他の募集」の中に、サイト側が【アブノーマル】と名づけているカテゴリがあります。

名称はともかく、ここに募集を出していたのは、本物の、嗜好の強い一般女性でした。

こちらの返信率は、10通送って6通以上です。

「今すぐ会いたい」より、数字は下がります。

Jメール「その他の募集」の中で返信が来た数相手の目的
「今すぐ会いたい」10通中 8通以上お金
【アブノーマル】10通中 6通以上本物の、嗜好の強い一般女性

※表は横にスクロールできます

※どちらも私の体感です。記録を取って集計した数字ではありません。誰がやっても同じになる、という話ではありません。

このカテゴリがあるのはJメールです。登録時に最大100pt(1,000円相当)がもらえて、受信は無料です。

Jメール公式サイトを見る

※18歳未満の方(高校生を含む)はご利用いただけません/本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

この記事で、私がいちばん伝えたいこと

返信率の高さは、良い場所の証拠になりません。

私はこれに気づくまでに、何年もかけました。

反応が良い場所を見つけると、嬉しくなります。ポイントを買い足して、もっと送りたくなります。そこがいちばん危ないところでした。

見るべきなのは、返ってくる数ではなく、返ってきた中身でした。

私がやっていた3つの手順

① 相手の募集に連絡する

これが主力です。

募集を出している時点で、その人はもう相手を探しています。プロフィールを見て送るのとは、相手の準備が違います。

もうひとつ大きいのは、募集の内容にはっきり書いてあることです。こちらから遠回しに探る必要がありません。「いつ伝えるか」で悩まずに済むのは、私にとってかなり楽でした。

② 自分でも募集を投稿する

こちらはメールが来ることも少しある、という程度です。待っているだけでは、あまり動きません。

③ 「あしあと」を見る

ここが一番のコツです。

自分の投稿にメールが来なくても、「あしあと」がつくことがあります。

私はこれを、こう考えました。

投稿に興味はあるけれど、自分からは送れない人のサインではないか。

そこで、あしあとを残してくれた方に、こちらからメールを送るようにしました。

すると、2通に1通は返信が来ました。

募集を出して待つだけだった頃と比べて、ここがいちばん変わった部分です。

実例実際に送った9通を全文公開しています。1通目に何を書いたか →

実際に会えたのは何人か

正直な数字を書きます。

私がJメールを使っているのは4年です。(出会い系そのものは10年ですが、Jメールに辿り着いたのは後半でした)

その4年で、実際に会えたのは約10人。そのうち、特別な嗜好を持っている方は3人でした。

1年に1人くらいのペースです。

残りの7人は、嗜好が完全に一致したわけではありません。ただ、好奇心の強い、本物の一般女性でした。話していて楽しい方々です。

年に1人。派手な数字ではありません。

ただ、探す場所を間違えていた頃の私は、一人も見つけられませんでした。

会った方はどんな人だったか

募集を出している女性の年齢は、20代から50代まで幅広くいました。

ただし私自身が、自分の年齢の上下10歳差以内で探していたので、実際に会ったのは30代半ばから50歳くらいまでの方が殆どです。

「幅広い層がいる」ことと「私が会った層」は、別の話です。ご自身の探し方次第で変わります。

一般的なマッチングアプリはどうなのか

よく聞かれそうなので、正直に書いておきます。

私はペアーズやタップルのようなアプリを試していません。

嗜好が強い方がいるようには思えなかったからです。ただし、これは私の思い込みかもしれません。試していないので、本当のところは分かりません。

「アプリでは見つからない」とは書けません。確かめていないことを、確かめたように書くつもりはないからです。

まとめ

魔法のような話は書けません。部屋を1つ移っただけで、私の場合は変わりました。それだけの話です。

昼の落ち着いた喫茶店で向かい合って笑う男女
話が通じる相手と過ごす時間は、こういうものでした。※画像はイメージです(AI生成)

最後に

「嗜好の強い女性に出会いたい・・」

出会い系サイトを使っていなかった頃の私。
探す場所を間違えていた頃の私。

Jメールの【アブノーマル】にたどり着いていなければ、この気持ちが満たされることは、今もなかったはずです。

どのカテゴリを見ればいいか、料金が実際いくらかかるかは、Jメールのレビューに書いています。

Jメール公式サイトを見る

※18歳未満の方(高校生を含む)はご利用いただけません
※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

次に読む

料金・カテゴリの場所・4年使った弱点までJメールのレビューを読む顔も年収も平凡な40代が、10年で40人と会った話マッチングアプリは出会えない?トップページ3サイトを比較する

最終更新日: 2026年9月24日